不眠症対策の食事と飲み物

不眠症なら寝る前に飲み物や食べ物も摂らない!

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夜なかなか寝付けない!
という方はカフェイン摂取が原因となっているケースも少なくありません。

 

カフェインは覚醒作用・興奮作用があって、飲むと眠れなくなってしまうということは多くの方が知っていることではないでしょうか。
そのため、不眠症の方は「夜はコーヒーを飲まないようにする」という方も多いでしょう。

 

中には、夜にコーヒーは飲んでいないのに、眠れない原因は他にある!と思っている人もいるでしょう。

 

もちろん、その他の原因が引き起こす不眠症の可能性もありますが、
実は夜にコーヒーを飲んでいないからといって、カフェインが原因ではないとは言い切れないのです。

カフェインの作用時間とカフェインが入っている飲み物

カフェインの作用時間は長いんです。

夜コーヒーを飲むと眠れなくなる、というのはある意味当然です。
ですが、カフェインの作用は実に8時間ほど効いているといわれます。

 

ですので、夜ではなく夕方にコーヒーを飲んでいると、カフェインが効いて眠れなくなっている可能性があります。
単純計算すれば、夕方4時にコーヒーを飲んでいれば夜の12時までカフェインが効いていることになるのです。

カフェインは何もコーヒーだけにあるわけではありません。

緑茶(特に新茶)、紅茶ウーロン茶コーラ栄養ドリンクなどにも含まれています。

 

そのため、コーヒーはダメだから緑茶やウーロン茶にしておこう、と飲んでいれば、
当然カフェインにより眠れなくなっているというわけです。

 

意外とココアにも多くのカフェインが入っています。

寝る前に温かいココアを飲んで身体を温めて眠ろう!
と思う人もいますが、逆に眠れなくなってしまうので要注意です。

不眠症改善には寝る前に飲食禁止

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よく「食べると眠くなる」なんて話を耳にします。

 

実際、お昼ごはんを食べた後は急激に眠くなったりするものです。
じゃあ、不眠症改善には寝る前に食べたり飲んだりした方がいいのでは?と思う方もいるでしょう。

 

実際に、お腹がすくと眠れなくなる、なんてケースもあるので、ある意味正しい改善方法なのでは?と思うことでしょう。ですが、実は不眠症改善には寝る前の飲食は禁止です。

 

確かに、お腹一杯食べると眠くなる人もいますし、寝つきは良くなるかもしれません。
ですが、寝付きが良くなる=不眠症改善、というわけではないのです。

なぜ寝る前に食べたらダメなの?

実は、寝る前に食べたり飲んだりすると、胃腸がそれを消化するために活発に働くようになります。
そのため交感神経が刺激されて逆に眠れなくなることもあるのです。

 

実際に、寝付きが良くなった、という人も、中途覚醒が起こる可能性があるのです。
つまり、飲食することで寝付きは良くなったとしても、深い眠りにはなりにくく、
すぐに目が覚めてしまうという中途覚醒タイプの不眠症になってしまうのです。

 

また、飲食してすぐに寝てしまうと、胃腸の働きも起きている時より悪くなるので、
消化不良を起こしてしまうのです。

 

夜に飲食をして朝目が覚めると胃がもたれている、という体験をした方も多いのではないでしょうか。
これはまさに消化不良を起こしているためです。
ですので、不眠症だけでなく胃腸にも負担をかけてしまうのです。

 

では、寝る前どれくらいの時間を空ければいいのか、というと、できれば2~3時間は空けるといいでしょう

寝る前の飲酒で体が温まると早く眠れるのは良いこと?

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夜眠れない時にお酒を飲めばすぐに眠れる、という理由で寝酒をする方も少なくないのではないでしょうか。

 

たしかに寝酒は寝付きも良くなるし、下手に睡眠薬を飲むよりもいいのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。

 

酒は百薬の長とも言われています。
適度であれば血行を良くして身体にもいい影響を与えるかもしれません。

 

実際に、寝酒をするとすぐに眠れるという方が多いですから、入眠障害の方はいいかもしれません。
そしてお酒はストレス発散にもなります。

寝酒にもリスクがある

ですが、寝酒をするリスクもあります。
確かにアルコールを摂取することで、睡眠薬と同じように眠気がやってきてすぐにでも眠れるようになるでしょう。ですが、あくまで寝つきが良くなるというだけで、実はアルコールの摂取は眠りが浅くなってしまうのです。

 

そのため、

  1. 何度も夜中に目を覚ましたりする中途覚醒
  2. 早く目が覚める早期覚
  3. 充分に寝たのに疲れが取れない熟眠障害

などの不眠症になってしまうのです。

毎日の寝酒はしないこと

また、アルコールは睡眠薬同様依存性が強く、お酒がないのと眠れなくなってしまいます。
しかも、その量がどんどん多くなってしまう事もあるのです。
アルコールの過剰摂取はさまざまな病気を引き起こす原因となっていますから、注意が必要です。

 

もちろん、寝酒はしてはいけない、というわけではありません。
実際に寝つきが良くなるのでどうしても眠らなければいけないという時にはいいでしょう。

 

ですが、毎晩のように飲んでしまうと依存症、場合によってはアルコール中毒になってしまうことがあるので、
寝酒をするのはここぞという時にするといいでしょう。

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